頭皮がベタつく人はハゲやすい?薄毛との関係とは

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頭皮がベタつく、脂っぽい、なんか臭いがする…

このような状態は総じて「頭皮脂」と呼ばれています。
特に夏場の時期には頭がベタつきやすく、「この状態が続けば将来ハゲるんじゃないか?」と気になる人も少なくありません。

最初に結論から言ってしまうと、頭のベタつきとハゲには関係性は証明されていません。
つまり、頭皮がベタつきやすい=ハゲやすいというわけではないということです。

シャンプーは主にこの頭皮のベタつきを抑える、頭皮脂を洗い流すためのものとして使われていますが、ではシャンプーが一般に使われるまでの時代にはハゲが多かったのかというと、そんなことはないんですよ。

逆に、ハゲ治療の全ての記事でも書いていますが、シャンプーでゴシゴシと毎日頭を洗うことで本来髪を生やすために必要な皮脂まで洗い流してしまうリスクがあるほどです。

頭皮脂の原因と改善方法とは

それでもベタつきが気になるという人は、まず食事内容を見直しましょう。
頭皮脂の原因は、大量の植物油脂や動物油脂、トランス脂肪酸などの摂取にあると言われています。

トランス脂肪酸はあまり聞き慣れない言葉ですが、フライドポテトやバターやマーガリン、ショートケーキやカップラーメンやポテトチップスなどに含まれており、誰もが知らず知らずのうちに摂取している成分です。アメリカなどの欧米諸国ではこのトランス脂肪酸は規制されるつつあるのですが、全く規制のない日本では様々な食品に含まれているのが現実です。

特にコンビニに置いてある食品にはかなりの割合で混じっているので、まずはコンビニの利用を抑えるところから始めるべきでしょう。

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