ハゲを種類分けしてみました!あなたは何ハゲ?

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ハゲ、という言葉は子供でも使うような(主に悪口としてですが)言葉として非常に認知度の高いものです。

でも一口にハゲといっても、様々なハゲの種類があり、禿げ方によって呼称が変わります。

ハゲの始まりとしては、生え際から徐々に後退していくか、頭頂部から薄くなっていくかの二通りですが、このうち額の生え際からの後退については、アメリカのハミルトン医師・ノーウッド医師が臨床例をベースにⅠ型からⅦ型までハゲの進行度合いを分類しました。

現在のハゲの分類

しかし、これだけですと頭頂部から薄くなるケースに対応しきれません。

そこで現在は、ハゲの形をベースに「M型」「O型」「S型」「U型」「A型」「C型」と分類されて呼ばれています。この方が分かりやすいですね。

この中から、特に症例の多いM型O型U型A型について解説していきます。

M型ハゲについて

M型ハゲは、こめかみから頭頂部の方に向かってハゲていくタイプです。
前から見ると、M字に剃り込みが入るような状態ですね。

いわゆるM字ハゲというやつで、白人に多いハゲのタイプです。

O型ハゲについて

O型ハゲは、生え際ではなく頭頂部が薄くなるてっぺんハゲのタイプです。
カッパみたいなイメージを想像してもらうと分かりやすいですね。

このタイプのハゲ方には一つデメリットがあり、それが「自分で気づきにくい」というものです。

前から見ても気づきにくいですし、自分の頭を上から見ることなんて普段ないものですから、美容院などで人から言われてようやく気付くという場合が多いのです。
友人がまさにこのケースでしたが、美容師に気まずそうに言われた時のショック具合といったら、もうそれはしばらく引きこもりたいと思わせるほどだったとか。

A型ハゲについて

A型ハゲは、額の生え際からどんどん後退していくタイプのハゲ方です。

日本人に多いハゲの形と言われており、前頭部の髪が薄毛との戦いに破れ、次第に後方へ進行されていくさまは、軍隊の敗走を思わせます。
完全に焼け野原になるわけでもなく、部分部分で髪の毛を残しながら後退していくので中途半端にハゲやすいのが特徴です。

U型ハゲについて

U型ハゲは、M型(A型)とO型のハイブリッドともいえるタイプのハゲ形です。
つまり、生え際から後退していきつつ頭頂部も薄くなっていくというタイプです。

前からも上からもハゲが迫ってくるので進行のスピードが早く、隠すのも難しい…。
なってしまうと一番辛いタイプです。

行き着くところはどれも同じ!?

いくつかハゲの種類をここまで紹介してきましたが、あくまでこれはハゲの進行の仕方を分類したものです。
最終的に行き着くハゲ方としてはどのタイプも等しく、側頭部と後頭部を残してキレイにハゲることになります。

イメージとしては波平さんみたいなアレです。
そこまで行き着いてしまうと、育毛は困難になりますので、ハゲが進んでいる自覚を持ったら早め早めの対策をしていきましょう。

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